関節痛と食事の関係
関節痛を改善させるための方法はいろいろとありますが、それらを実行するのと同時に、毎日の食事を見直す必要があります。
実際、関節痛を治療する方法の一つに食事療法を用いられることもありますし、そこまで症状が酷くない場合でも、症状を軽減させたり、あるいは関節痛を予防するためにも、毎日の食事の内容を確認・見直すことは良いことだといえます。
食事の見直しによって大きく関節痛が改善されるのは、何よりも肥満が原因で関節の痛みが起こっている人です。たとえ色々な手段を用いて関節の痛みが改善されたとしても、原因となっている肥満の状態がそのままであれば、再び関節に負荷がかかり、痛みが再発してしまいます。
そこで、脂肪や塩分を控えた食事を意識し、栄養バランスの良い食生活を送るようにしてください。
また、関節痛の原因が肥満ではないという人でも、脂肪分が多い食事を続けるのは良くありません。特に紅花油やコーン油を使った料理やスナック菓子などはトランス脂肪酸が多く含まれています。このトランス脂肪酸は関節の炎症を起こす原因の一つとして考えられていますので、避けるようにしてください。
逆に関節痛を改善させることに繋がる食品は、コラーゲンやグルコサミン、コンドロイチンなどを多く含む、軟骨などです。
またサンマやサバなどの青魚や生姜などには抗炎症効果があると言われていますので、関節痛に良いとされる代表的な食品です。
これらの食品を上手く毎日のメニューに取り入れることにより、関節痛は改善されていきます。
また、コンドロイチンやグルコサミンなどの成分は、サプリメントを利用して手軽に摂取するという方法もあります。
「40肩」は関節痛の一種だそうです。
42歳を過ぎてから肩が上がりにくくなり、最近ついに腕がほとんど上がらなくなってきたので病院に行きました。
腕が上がらないだけならまだ我慢していたのでしょう。
しかし、毎朝シャツなどを着る時に腕を上げただけでも肩が痛むのでどうにか痛み止めだけでももらいたかったのです。
「もう年だから・・・。」と思いながら診察を受けると「俗に言う、40肩ですね。」との事でした。(正式な病名は忘れました。)
その言葉を聞いて「自分ももう若くないんだなぁ。」と思っていると、医師から治療の事を説明されました。
その時の医師によると「40肩は関節痛の一種だから、しっかり治療しときましょうね?」との事で、治療すればそこそこ動くようになるし、逆にほっておくと治らないとの事でした。
私は「40肩は肩コリみたいなもので、温めたりシップを貼っておけば治る」と思っていたのですが、どうやら違ったようです。
診察が終わった後は、処置室でヒアルロン酸と痛み止めが入った注射を打ってもらいました。
看護師さんが言うには、「ヒアルロン酸が関節の動きを滑らかにしてくれる」のだそうです。注射で直接関節に送るので、効き目が早く現れるとの事でした。
(サプリメントなどで飲むヒアルロン酸は身体全体で消費されるので、飲んだからと言って関節痛が改善する事はないそうです。)
その後は痛みに我慢できなくなった時の為の痛み止めを貰い、無事に帰ってきました。
(「軽く手術しましょうか?」などと言われなくて、本当に良かったです。まぁ、40肩ごときでは手術しないでしょうけど(笑))
後数回、ヒアルロン酸注射をして様子を見るそうです。
今回の注射後、腕が少し上がるようになったので確かに効果があるようです。無理をしなければ、痛みもありません。
この後の経過が楽しみです。
ひじやひざのことを気にかける
最近、よく耳にしていたグルコサミンがどの箇所に利き
どのように役立ってくれるのかまでは知りませんでした。
よく耳にすることもあって、家族からも聞かれるのです。
グルコサミンって、何なの?と聞かれるけれども
私自身よく分からないので、少し調べてみることにしました。
調べついた先は関節痛を和らげる グルコサミンランキングhttp://www.apuintyspanishschool.com/です。
毎日曲げたり、伸ばしたりして使っているひじやひざ。
ひじやひざには関節があり、時を重ねるとすり減ってきます。
すり減ってくるということは、関節に掛かる負担も日に日に増え
負荷をかけることになります。そういったすり減った部分を
補おうとしてくれるのが、グルコサミンの役割らしいです。
また、自分で摂取しようとすると難しいという特徴をもつのも
グルコサミンらしく、サプリメントとして摂取することが
多いそうです。それで、最近よく耳にするようになったのですね。
自分の体内のことではあっても分からないのが体内です。
ひじやひざの関節も含め、今どういう状態であるのかは
自分であっても分からないものです。
今の自分がどういう状態であるのかを把握出来ていなくても
弱くなるであろう部分に注意して、負担をかけないように
気をつけていくことであれば出来ますよね。
ひじやひざは、毎日の生活の中でも知らず知らずにうちに
使っています。曲げ伸ばしをしていると意識していなくても
ちょっとした動作で使っているものでもあります。
そこをちょっと気にかけるだけでも負担は減りそうですので
気をつけていきたいと思いました。
そして、グルコサミンという成分がそういった弱い部分を
サポートしてくれることも覚えておこうと思いました。
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